肥満予防健康管理士(通信コース)

飽食の時代だからこそ求められる人材
こんな時、こんな場所で。益々広がる活躍の場
肥満による生活習慣病の患者数は増加の一途を辿っています。そのような状況を受けて、社会全体がこの問題に警鐘を鳴らし、「肥満の解消」と「健康状態の改善」を唱え始めました。
そして、肥満と健康のスペシャリスト「肥満予防健康管理士」が活躍するフィールドは益々広くなっています。

厚生労働省認可の公益法人が資格認定
国民の健康を守る待望の新資格
「肥満予防健康管理士」は厚生労働省認可の公益法人である社団法人企業福祉・共済総合研究所が認定する保健指導の分野の資格です。
一人でも多くの国民に心身ともに健康でゆとりのある生活が出来る様にメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防を目的とした肥満予防、肥満解消、又肥満と健康についての適切なアドバイスが出来るスペシャリストの育成を目的としています。

カリキュラム一覧

肥満予防健康協会が開催している『肥満予防健康管理士 資格取得講座』のカリキュラムです。
※下記カリキュラムは変更される場合もございます。

1.オリエンテーション

2.肥満について①

  • 肥満の現代
  • 日本・世界
  • 肥満とは
  • 体脂肪について
  • 体脂肪の測定
  • その他の体脂肪測定方法
  • 体脂肪量を測定する

3.肥満について②

  • 肥満の基準数値
  • BMI
  • 肥満とは
  • 子どもの肥満測定

4.肥満の原因①

  • 人類の歴史と生体メカニズム
  • 長い飢餓の時代と人体
  • 食の変化・日本食から欧米食

5.肥満の原因②

  • 摂取エネルギーと消費エネルギー
  • 身体活動レベル

6.肥満の原因③

  • 消費エネルギーと基礎代謝
  • 基礎代謝とは
  • 基礎代謝基準値
  • 基礎代謝を求める公式
  • 年齢により低下する基礎代謝

7.肥満の原因④

  • 体質と肥満遺伝子
  • 両親の肥満との関係
  • 肥満遺伝子
  • 体質と環境
  • セットポイントセオリー
  • 文明の開発と運動不足
  • 交感神経と副交感神経
  • モナリザ症候群

8.肥満の原因⑤

  • 脂肪細胞と肥満
  • 食べ物の消化吸収

9.肥満の原因⑥

  • 脂肪合成・分解のメカニズム
  • 中性脂肪の合成と分解
  • 肥満とは
  • 脂肪分解後
  • 筋肉について

10.肥満と病気①

  • 肥満症
  • 肥満は病気?
  • 健康体型と美容体型
  • 若い女性のやせ過ぎとその問題点

11.肥満と病気②

  • 「リンゴ型肥満」と「洋ナシ型肥満」
  • 危険な肥満の判別の方法
  • 内臓脂肪型肥満の判別方法
  • 成人病と生活習慣病
  • マルチプルリスクファクター症候群
  • メタボリックシンドローム
  • メタボリックシンドロームの判定基準

12.肥満と病気③

  • メテボリックシンドロームから動脈硬化性疾患へ

13.肥満と病気④

  • 動脈硬化
  • インスリン抵抗性が生活習慣病へつながる理由
  • 生活習慣病の行き着く先には・・・動脈硬化性疾患

14.肥満と病気⑤

  • 肥満に伴いやすい病気
  • 小児メタボリックシンドローム

15.ダイエット①

  • 肥満治療
  • ダイエットはオーダーメイド
  • ダイエットに王道は無い
  • 健康的スローダイエット
  • ダイエット三種の神器
  • 食事日記の記録
  • 食事が主で、運動が従

16.ダイエット②

  • 食事療法の基本
  • 食事療法の基本的な考え方
  • 食事療法の基本的な考え方法
  • カロリーを覚える

17.ダイエット③

  • 五大栄養素について
  • たんぱく質(たんぱく質の最低量を確保する)
  • 糖質(体脂肪に変わりやすい糖質に注意する)
  • 脂質(脂質の極端な制限は避ける)
  • ビタミン
  • ミネラル
  • 食物繊維
  • G1値について

18.ダイエット④

  • 健康づくりのための基本的な食生活
  • 多様な食品で栄養バランスを
  • 日常の生活活動にみあったエネルギーを摂取する
  • 脂肪は量と質を考える
  • 食塩の取り過ぎの注意
  • 楽しい食生活を
  • 栄養素の配分を考慮する
  • 理想的なダイエット食
  • 献立の立て方
  • 調理の工夫
  • 盛り付けの工夫
  • 食べ方の工夫
  • 空腹を感じたときの対処
  • 外食へのアドバイス

19.ダイエット⑤

  • ダイエットフードガイドピラミッド
  • アルコール摂取について
  • 糖尿病治療食は健康食
  • 停滞期とリバウンド
  • 停滞期とは?

20.ダイエット⑥

  • 運動療法
  • 現代社会の運動不足と「省エネ型」
  • ダイエットのための運動
  • 基礎代謝を高めるために

21.ダイエット⑦

  • 運動療法
  • 運動療法の基本
  • 運動前の測定評価(メディカルチェック)
  • 運動の時間帯
  • 有酸素性運動・無酸素性運動
  • レジスタンス運動
  • ストレッチング
  • レクレーション運動
  • 運動の種類
  • ウォーキング

22.ダイエット⑧

  • ストレッチング
  • レジスタンストレーニング

23.ダイエット⑨

  • 肥満予防・健康維持・増進のための運動プログラム
  • 町中のジム
  • 継続できる楽しい運動
  • ダイエットには向いていない運動
  • 無酸素運動
  • 身体に負担をかける運動
  • スローレジスタンス(1)
  • 40才くらいから筋肉量が減少
  • 安静時基礎代謝はどのようにUPするか
  • 代謝の高い体作り
  • 有酸素性運動との比較
  • スローレジスタンス(2)
  • 筋肉も内分泌器官
  • 運動で脂肪を燃やす2つの回路
  • 筋肉が成長する仕組み
  • 筋肉を太らせる2つの方法論

26.ダイエット⑫

  • 様々なダイエットの検証
  • 民間のダイエット法のパターン別分類と問題点
  • 行動変容
  • 食習慣の整備
  • 食環境の整備
  • 衝動を抑えるための行動

27.ダイエット⑬

  • 意識療法
  • 意識変容
  • 意識変容5つのポイント(継続的刺激の習慣化)
  • 行動変容について(一生ダイエット)

28.ダイエット⑭

  • 無意識の生活習慣が肥満を作っている
  • 油大好き型
  • 甘党型
  • 夜食型
  • 間食型・だらだら食事型
  • お酒大好き型
  • 運動不足・苦手な人
  • etc…

29.ダイエット⑮

  • ダイエット計画書の作り方
  • 問診によりタイプを知る
  • 計画は体重維持期間まで
  • 具体的な目標の立て方
  • 行動変容の目標の立て方
  • 体重の目標の立て方
  • エネルギー収支の計画
  • 運動の計画の立て方

30.コーチング

  • コーチングの相手を動かす

詳細

費用 入学金:0円
受講料:98,000円(教材費込)
※検定試験代・認定料・年会費は別途必要
他諸費用:なし
開講時期 随時
標準期間 約 6ヶ月
送付物 1.テキスト 5冊
2.DVD 16枚
3.添削問題 1冊
4.受講ガイド/質問票/返信用封筒
[ 添削:5回 ]
対象者 検診・医療機関、栄養士・調理師、スポーツセンター、鍼灸師、柔整師、エステ、美容師
これからダイエットをはじめる方、ダイエット中の方、ダイエットのアドバイザーとして活躍されたい方。すべての方に役に立ちます。
目指せる資格 肥満予防健康管理士
(※日本肥満予防健康協会認定)

受講にあたって

お申込み・お問合せ 西日本ビューティーアカデミー
〒812-0013
福岡市博多区博多駅東1-13-17 松岡ビル7F
電話: 092-473-5878 FAX: 092-473-5989
E-Mail:

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性別 男性 女性
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